カレンダーをクリックすると予約フォームへ移動します。
ほのおか館の予約はサークルのサイト(www.RhythmBirdClub.com)から。
カレンダーをクリックすると予約フォームへ移動します。
ほのおか館の予約はサークルのサイト(www.RhythmBirdClub.com)から。
カレンダーをクリックすると予約フォームへ移動します。
ほのおか館の予約はサークルのサイト(www.RhythmBirdClub.com)から。
ミュージックバードL.A.
Meet The Team
Song Lists & Practice Material
合奏 (全員)
My Favorite Things
2026年は、ジャズ史に大きな足跡を残したサックス奏者 John Coltrane(ジョン・コルトレーン)生誕100年 — John Coltrane Centennial!
アメリカでもたくさんのトリビュートコンサートが開催されています。
Music Birdもこのタイミングで、彼の音楽に触れてみましょう。
今回取り上げる My Favorite Things は、もともとRodgers & Hammersteinがミュージカル『The Sound of Music』のために書いた、親しみやすい3拍子の名曲です。(今回取り入れた Do-Re-Mi も、同じミュージカルからの一曲です。)
日本では、JR東海「そうだ 京都、行こう。」のCM曲としてもおなじみ。1993年のキャンペーン開始以来、さまざまなアーティストによるアレンジで使われ続け、京都の四季の映像とともに、多くの人の記憶に残るメロディとなりました。
Coltraneはこの曲を1960年に録音し、原曲の美しいメロディを残しながら、まったく新しいジャズの世界へと生まれ変わらせました。
この演奏で印象的なのが、Coltraneのソプラノサックス。繰り返されるハーモニーと3拍子のリズムを土台に、メインメロディーからジェズならではの長い即興へ、そして再びメインメロディーへと戻っていく構成で、ひとつのシンプルなメロディから音楽が自由に広がっていきます。
そしてこの曲の魅力のひとつが、メジャーの明るく軽やかな響きと、マイナーの少しメランコリックな響きの行き来。そのコントラストが、きらめきの中にどこか懐かしさを感じる、独特のホリデームードを生み出しています。
ひとつのメロディから、どこまで音楽を広げられるだろう。
原曲を大切にしながら、自分自身の音を探していく。
My Favorite Things は、聴くこと、感じること、そして自由に表現すること、ジャズの魅力を存分に感じられる、ホリデーシーズンの定番です。
【もっと!参加教材】

小合奏(幼児)
Doremi
「ドはドーナツのド〜♪」で、日本でもおなじみの Do-Re-Mi。
実はMusic Birdでも、過去のリサイタルでこの曲を取り上げ、日本語で歌と合奏にチャレンジしました!
今回は英語で、また新しい Do-Re-Mi に出会います。
そして、いきなり最初からちょっとした発見。
“Doe” は、なんと「メスの鹿」! 🦌
英語版では Do / Re / Mi… の音に、同じように聞こえる英単語を結びつけて歌っていきます。音楽を学びながら、英語の音と意味にも自然に出会えるところが、この曲の面白さです。
この曲も My Favorite Things と同じく、Rodgers & Hammersteinによるミュージカル 『The Sound of Music』から生まれた一曲。1959年にブロードウェイで初演され、1965年にはJulie Andrews主演で映画化された、今も世界中で愛される名作です。
映画の中では、Mariaが子どもたちに「歌うこと」を教えるために Do-Re-Mi を歌います。
そして実はこの曲、ソルフェージュにぴったり!
Do・Re・Mi・Fa・Sol・La・Tiを、メロディや言葉と結びつけながら、聴く → 歌う → 音の高さを理解する。音楽の基礎が、遊ぶように自然に組み込まれています。
Behind the Story 🎬
映画版の Do-Re-Mi は、Salzburg周辺の16か所ものロケーションをつないで撮影。そしてフィナーレの Mirabell Gardens で登場する階段は、偶然にも7段——Do・Re・Mi・Fa・Sol・La・Tiの7音とぴったり!この場所が曲のラストに選ばれました。
Music Birdでは、ソルフェージュから歌へ、歌から楽器へ。
音を聴き、声にして、楽器で見つける。さらに英語の「音」と「意味」にも触れながら、ひとつの曲をいろいろな角度から体験していきます。
When you know the notes to sing,
You can sing most anything.
音を知ると、音楽はもっと自由になる、
そんな音楽の入り口がたくさん詰まった Do-Re-Mi です。
【もっと!参加教材】

歌
Feliz Navidad
アメリカでは、ホリデーシーズンになると必ずどこかから聞こえてくる定番ソング。
スペイン語がわからなくても気がつけば、口ずさんでしまうんです。
Feliz Navidad は、スペイン語で
「メリークリスマス!」
そして英語のパートでは、
「心から、あなたに幸せなクリスマスを願っています」
というあたたかい気持ちが歌われています。
つまり曲全体を通して伝えているのは、とてもシンプル。
「メリークリスマス!そして、心からあなたの幸せを願っています。」
スペイン語と英語を行き来しながら、同じメッセージを何度も繰り返すから、意味も言葉も自然と耳に残っていく。
シンプルな言葉とキャッチーなメロディ、そして思わず体が動き出すラテンのリズム。
このホリデーはこの曲で言葉の壁を軽やかに超していきましょう!
【もっと!参加教材】

コーラス
Garden (予定)
今年2026年、世界最大級の音楽フェス Coachella のステージにも立った藤井 風。
今回Music Birdで歌うのは、そんな藤井 風の 「ガーデン」。
この曲に流れているのは、春、夏、秋、冬。
季節が移り変わり、花が咲いては枯れ、そしてまた新しい季節がやってくる。
そんなガーデンの景色を、私たちの人生に重ね合わせた曲です。
そして、Music Birdで注目したいのが、日本語の「音」。
この曲では、歌詞の語尾に「え段」の響きが印象的に使われています。
言葉は「意味」だけでなく、母音の響きや韻、リズムによっても音楽になる。
同じ母音が繰り返されることで言葉に流れが生まれ、メロディにも自然につながっていきます。
英語では syllable(音節) を感じながら、言葉をリズムにのせる。
日本語では、母音の響きや韻に耳を澄ませてみる。
言葉を「読む」だけでなく、音として聴いて、感じて、歌ってみる。
Music Birdでは、そんな言葉と音楽のつながりも楽しみながら、それぞれの想いをのせて歌ってみましょう。
【もっと!参加教材】
合奏 (小学生~)
Seven Nation Army
2003年に The White Stripes が発表した Seven Nation Army。
20年以上経った今も世界中で鳴り続け、2026年にはアメリカ最大級の音楽フェスティバル Coachella にサプライズ出演したJack Whiteが、セットの最後にこの曲を演奏。会場中があの有名なリフを大合唱しました。
そして今年の FIFA World Cup 2026 でもスタジアムを盛り上げる楽曲のひとつに。サッカーだけでなく、野球、NFL、NBA、NHLなど、さまざまなスポーツシーンでおなじみのスタジアム・アンセムとなっています。
新しいヒットチャートでは以前ほどロックを耳にする機会が少なくなった一方で、過去のロックの名曲が、ストリーミングやSNS、スポーツなどを通して新しい世代に発見され、受け継がれているのも今の面白いところ。
Seven Nation Army は、まさにそんな一曲です。
この曲の最大の魅力は、誰もが一度は耳にしたことのある、シンプルで力強い7音のリフ(riff)。
実は、ベースのように聴こえるこの音、ベースギターではありません。
The White Stripesは、Jack WhiteのギターとMeg Whiteのドラムという2人組。Jack Whiteがギターの音をエフェクターで1オクターブ下げることで、あの独特な低いサウンドを作り出しています。
たったひとつのシンプルなリフが、ロックというジャンルを飛び越え、世界中のスタジアムで何万人もの人をひとつにする音楽へ。
Music Birdでは、この7音のリフを入り口に、繰り返される音に少しずつ変化を加えながら、ひとつのフレーズから音楽を広げていく面白さを体験していきます。
【もっと!参加教材】
歌 + Cups
When I'm Gone
もともとは1931年に The Carter Family が録音した、アメリカのフォーク/カントリー曲 「When I’m Gone」がルーツ。
時は2012年にジャンプ!
映画 『Pitch Perfect』 で、主人公Becaを演じる Anna Kendrick がオーディションでこの曲を披露します。
Becaがオーディション会場にあったカップひとつを手に取り、リズムを刻みながら歌い始め、審査員たちを驚かせます。
カップひとつで、リズムが音楽になる!
Music Birdでは、過去にも何度かチャレンジしてきたこのルーティン。
今回はさらにパワーアップして、カップのリズムと同時に歌にも挑戦します!
手拍子、カップを叩く音、机に置く音——シンプルな動きを決まったパターンで繰り返しながら、そこに歌が加わると一気に難易度アップ。
手で正確にリズムを刻みながら、声では別のリズムを持つメロディと言葉を歌う。
まさに、リズム × 歌 × 集中力のチャレンジです。
そして、今回のもうひとつのポイントが、英語の syllable(音節)。
Cups は、言葉が次々につながっていく、まるで早口言葉のような歌!
英語は、まず歌詞をじっくり声に出して練習。
言葉の音やsyllableを確認したら、次はリズムにのせてチャンツへ。
音符にきれいにのった言葉のsyllableを感じながら、強弱をつけて歌うことで、英語らしいリズムが生まれ、言葉もぐっと聞き取りやすくなります。
【もっと!参加教材】

コーラス
Holiday (予定)
タイムマシーンに乗って、80年代のポップシーンへタイムトリップ!
軽快なビートと、思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディが印象的な、80年代を代表するポップソングのひとつです。
歌詞のメッセージは、とってもシンプル。
日常を少し抜け出して、みんなでひと息。
今日は一緒に人生をCelebrateしよう!
そんなポジティブなメッセージが、繰り返される言葉とリズムにのって広がっていきます。
そして「Holiday」はMadonnaにとって、初めてBillboard Hot 100に入った曲となり、全米16位まで上昇。彼女のキャリア初期を代表する一曲になりました。
最初はなんとバラードとして作られた曲。
その後、アップテンポな曲へと姿を変え、Madonnaのもとへ。
Music Birdでは、そんなこの曲の原点に少し戻って、ピアノにのせてしっとりと歌い上げます。
音楽を楽しみ、声を重ね、みんなと一緒に過ごせる時間もひとつのHoliday。
Let’s take some time to celebrate! 🎶
【もっと!参加教材】



